Aruba OSポリシー

各OSのサポート終了(EOS,End Of Support)情報およびポリシー

・End-of-Development (EOD) Date:
エンジニアリングがソフトウェアの修正を終了する日付。
ArubaOSのメジャーおよびマイナー・リリースは、リリース開始日から18ヶ月間サポートされます。
その後に、ソフトウェアは製品ライフサイクルのEnd of Development(EOD)の期限に達し、プロダクト・デベロップメントおよびエンジニアリングは、ソフトウェアの開発およびサポートを終了します。
Arubaは原則としてEODに達したソフトウェアのためのメンテナンス・リリースまたはパッチ・リリースの作成を行ないません。営利上合理的な場合に限りメンテナンス・リリースまたはパッチ・リリースの作成を行います。

・End-of-Support (EOS) Date:
Arubaによって製品がサポートされる最後の日付です。
EOSまでの期間は、Arubaでは障害調査、トラブルシュート、問題の切り分けを継続し、プロダクション・リリースを使用した解決策とワークアラウンドを提供致します。
EODの期限に達したソフトウェアを使用して解決策を見つけることができない場合、Arubaはより新しいソフトウェアに更新することを要求します。ソフトウェアがEOSに達した後は原則としてサポートを受けられません。営利上合理的な場合に限りサポートを提供します。