SNMP trap 送信設定

ver10.0から13.0対応 snmptrap送信設定

SNMP trap送信設定について記述いたします。
MXにてFollowActionへ設定を行って使用します。
下記手順例では、任意のセキュリティポリシーにsnmpトラップのフォローアクションを設定しています。


手順

1.MXのWebUIへログインを行います
2.メイン>ポリシー>アクションセットへ移動します
3."+"をクリックし、以下のアクションセットを作成します。
・名前:<任意の名前>
・イベントタイプに適用する:<セキュリティ違反-Webアプリケーションレベル>

4.使用可能なアクションインターフェースから以下を選択し、矢印マークをクリックし、選択されたアクションへ移動させます。
・SNMPトラップ>SNMPトラップ
5."+"をクリックし、以下トラップ情報受信側の情報を入力します
・名前:<任意の名前>
・SNMPホスト:<ホスト名>
・SNMPポート:<ポート番号>
・SNMPコミュニティ文字列:<コミュニティストリング
6. メイン>ポリシー>セキュリティ内の設定したいセキュリティポリシーのアクションセットへ設定します。


MIB情報

・MX上の下記ファイルにMIB情報が記載されています。
/opt/SecureSphere/server/SecureSphere/jakarta-tomcat-secsph/webapps/SecureSphere/WEB-INF/conf/imperva-mib-2.txt

SNMPサポートバージョン

・version 1
・version 2c