SecureSphere v13.x EOLにつきまして

Imperva OSであるSecureSphere version 13.x のソフトウェアが2023/03/31よりEOLを迎えます。
EOL以降は、ver13.xのソフトウェアパッチリリース等通常サポートが終了します。
また、ver13.6(LTSバージョンのみ)拡張(延長)サポートの提供が開始されます。
拡張(延長)サポートをご希望でないお客様におきましては、上位バージョンへの メジャーバージョンアップをご検討ください。

対象製品

Imperva SecureSphere WAF
Imperva SecureSphere DAM/DBF

対象バージョン

ver13.0からver13.6(LTS)

影響

通常サポートが終了致します。
通常サポート終了後はパッチリリース、ソフトウェアサポート等の一部サポートが有償となり 拡張(延長)サポートの形でのご提供となります。
拡張(延長)サポートにつきましては下記リンクをご参照ください。
サポートポリシー (p5,p7)


拡張サポートについて

ver12.xよりベンダ側サポートポリシーが従来のサポートポリシーより長い期間サポート(一部限定)を提供するよう変更となりました。
通常サポートはメジャーバージョンリリース日よりおよそ4年の期間となり、その後の約1,2年間を拡張(延長)サポートとして提供する形での変更となりました。

ご注意

拡張(延長)サポート期間中はサポートが提供されますが、バグ修正やベンダ側で重要とみなされないセキュリティパッチはリリースされないことへご注意ください。
全てのバグ修正をご利用いただくには、下記V14.xのメジャーバージョンへ移行する必要がございます。
2023年3月31日(EOL)までにバージョン13より上位OSバージョンである、ver14.xへ移行が難しいお客様につきまして、
拡張サポートをご利用いただく場合、2023年3月31日までにバージョン13.xの最新パッチバージョンであるver13.6(LTS)を適用頂いている必要がございます。
  • SecureSphere バージョン14.x